2020年夏、〝コロナ禍の夏休み〟工夫を凝らしてお過ごしください。

 本日は8月11日(火曜日)です。早いもので、8月も中旬に入ろうとしています。
 『令和2年7月豪雨』災害で甚大な被害を受けられた被災者の方々に、お見舞いを申し上げますととともに、お亡くなりになられた方々へ衷心より哀悼の誠を捧げます。
 そして、「新型コロナウイルス感染症」対策で日々ご奮闘頂いております医療関係者、介護・福祉関係者、行政機関の関係者など、改めてご奮闘に感謝を申し上げます。
 先週の土曜日、8月8日から夏休みに入り、9連休という方もいらっしゃいます。例年でしたら、この時期、夏休みを利用して観光地や行楽地、遊園地や温泉に行かれて余暇を満喫されるという方々やご家族連れも多いかと思います。
 また、お盆の時期は、日本人にとって特別な意味を持つ時期です。ふるさとへ帰り、ご先祖をお祭りしたり、両親や祖父母に会いに行く時期でもあります。
 こうした、毎年の恒例のことが、今年は「新型コロナウイルス感染症」の拡大により、県境を越えての移動を自粛されたり、人出の多いところを避ける、公共交通機関を使っての移動は感染症のリスクが大きいなどの理由により、外出を避ける、ごく近場で、三密を避けて休暇を楽しむといった、まさに例年にない夏休みとなっています。マスコミなどでは〝コロナ禍の夏休み〟という表現もされていますが、コロナ感染症の影響で、社会の構図も大きく様変わりしています。
 なかなか自由な行動ができず、行きたいところにも行けないなど、フラストレーションも溜まり気味ですが、国民上げて「新型コロナウイルス感染症」拡大防止に取り組んで頂きたいと思います。
 今年は、高校球児のあこがれである『夏の甲子園大会』は中止となり、代わりに『甲子園交流試合』が開催中です。球児たちのひたむきな頑張りを、是非、テレビで観戦されてはいかがでしょうか。
 そして、今週土曜日は8月15日です。75回目の「終戦記念日」を迎えます。旧日本軍の敗戦により、日本は終戦を迎えたわけですが、先の太平洋戦争とはいったいどのようなものであったのか、お子様と一緒にお話しされるのは如何でしょうか。
 広島、長崎への原爆投下から75年を迎えますが、いま世界では、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスが核兵器を保有し、インド、パキスタン、朝鮮民主主義人民共和国・北朝鮮も核保有を表明し、核実験も行っています。そして、世界中に約1万4先発もの核爆弾が存在します。
 地球上で、二度と再び核兵器を使わせない、そのためにはいま私たちが何をすべきか、是非、子どもさんを交え、ご家族で話し合われて下さい。
 結びになりますが、どうかこの夏休みの期間中、ご不便な思いをされる方もいらっしゃるとは思いますが、コロナ感染症の拡大防止に努められ、合わせて、今年は例年にない猛暑となっています。コロナ感染症対策、猛暑対策にお気を使っていただき、夏休みの期間を活用されますよう申し上げます。

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2020梅雨末期の大雨対策、重ねてコロナ対策にもお気遣いください。

 2020年の7月も今週までで、週末から8月に入ります。
 九州地方の梅雨明けは、例年、7月の20日前後であり、昨年は7月25日でした。しかし、気象庁は今年の梅雨明けをまだ発表していません。今週半ばまで大雨の予報もされており、梅雨が明けるまで大雨が心配されます。
 今年の『7月豪雨』により、九州のみならず、日本列島の広い範囲で大きな災害が発生しています。全国の死者は78人、行方不明者6人、負傷者24人。住宅被害は、全壊595棟、半壊197棟、一部損壊495棟、床上浸水7889棟、床下浸水7392棟となっています。
 九州管内でも大きな被害が発生しています。死者72名、行方不明者5人。このうち、福岡県内では、死者2人、これはいずれも大牟田市内の方です。負傷者8人、家屋全壊1棟、一部損壊2棟、床上浸水1459棟、床下浸水3513棟となっており、県内でも大きな被害が出ています。
 お亡くなりになられた方々へ衷心より哀悼んお誠を捧げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申しあげます。
 気象庁は、本日27日から、明日28日にかけ、九州北部では雷を伴う大雨の予報となっています。これまでの大雨で地盤が緩んでいるところ、河川の水かさが増しているところがあります。ご自宅周辺において、少しでも異常を感じたら速やかに非難行動を取って下さい。
 また、気象庁や福岡県、福岡市などが発出する気象情報等にはくれぐれも注視をして頂いて、警戒を続けてください。まずは、ご自身の身を守る、ご家族の身を守るという行動をとって頂きたいと思います。
 続いて、「新型コロナウイルス感染症」についてです。皆さんご承知の通り、コロナ感染症については7月に入って再び拡大の傾向にあり、4月のピークを越えるという状況になっています。
 福岡県内では、昨日26日、コロナウイルスの感染者が新たに90人確認されています。1日の感染者としてはこれまで最も多かった7月23日の66人を大きく上回り、過去最多を更新しています。なお、50人以上の感染確認は6日連続で、累計1425人となっており、感染の拡大は収まっていません。
 このうち、福岡市が過去最多を14人上回る、61人となっており、市内での感染は増加しています。そして、北九州市は9人、久留米市は2人でしたが、県域分では18人となっており、県内の広範囲で感染者が確認されており、一般市や郡部でもコロナ感染者が確認されています。
 このような事から、都市部や人口密集地はもとより、県内どこの地域でも感染者が確認されるという事から、地方でも新型コロナウイルスの感染防止、拡大防止に努めることが肝要となっています。
 先週の7月4連休では、「STAY HOME」を実践された方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、各地で多くの人出も見られています。
 タレントの志村けんさんがお亡くなりになられたのは3月29日です。あれから4カ月が経とうとしています。志村さんがお亡くなられた直後は、日本全体がコロナウイルスに対する危機感というのを感じましたが、近ごろは「コロナウイルス慣れ」という言葉が聞かれるほど、危機感が薄まっているように思えます。
 経済活動を進めながら、同時にコロナ対策も行わなければならないという、まさに相反したことを同時に行わなければならない時代に入っています。
 コロナウイルスは私たちの身の回りに潜んでいます。誰が感染してもおかしくはありません。皆様には判り切ったという事かもしれませんが、どうか『新しい生活様式』の追求をお願いしたいと思います。

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「2020年7月豪雨」災害の速やかな復旧・復興対策に取り組みます

 日本列島に停滞している活発な梅雨前線の影響により、2020年7月5日以降、九州全域は連日、豪雨が続きました。この豪雨により、福岡県内はもとより、九州全域で大きな災害が発生しています。

 7/17、09時現在、九州7県の人的被害は、死者71人(福岡2、大分2、長崎1、熊本65、鹿児島1)、行方不明者6人(大分4、熊本2)、心肺停止1人(宮崎1)となっています。なお、本県内の被害状況は、家屋被害4,955件(一部損壊1、床上1,459、床下3,481)、道路被害619件、河川被害246件、土砂災害260件となっています。

 お亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 福岡県議会「民主県政クラブ県議団」は7/15、会派議員有志による被災地視察を行いました。最初に大牟田市、次に久留米市でした。

 大牟田市役所では、関市長が自ら被災状況をご説明され、復旧に向けた県への「要望書」を会派に手渡されました。

その後、市内の、特に浸水の激しかった三川地区を視察し、状況を聞きました。そして、災害ゴミ置場、臨時交番なども視察しました。

 視察の2箇所目は久留米市でした。大久保市長から被災状況、久留米市の対応が報告され、県に対する要望が伝えられました。

その後、甚大な浸水被害が出ている北野地区を視察しました。被害を受けた農家の方、JAみいの方々から話を伺い、支援要請を受けました。

 今回の被災地視察、被災者の方々のお話し、要望を受け、県としてしっかり生活再建に取り組むよう最大限の尽力を果たします。

1.政府は7/10、今回の豪雨災害の被災地に対する「激甚災害」の指定を公表しました。
<本激>
・公共土木施設災害復旧事業等に関する特別の財政援助
・農地等の災害復旧事業等に係る補助の特別措置
・小災害債に係る元利償還金の基準財政需要額への算入等
<局激>
・中小企業信用保険法等による災害関係保証の特例
 (対象:福岡県大牟田市、熊本県人吉市、芦北町、山江村、球磨村)

2.7月豪雨で被災された方々への支援情報です
福岡県は、「2020年7月豪雨」災害の復旧に全力を挙げて取り組みます。
なお、被災された方々への生活再建支援、健康保険、医療、保健・福祉サービス、商工業者への支援、農林漁業者への支援などについては、県のホームページに詳細を掲載しています。
 https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hisaisyashien20200705.html

3.災害被災者支援のための義援金を募集しています >
 福岡県は、「2020年7月豪雨」災害被災者支援のため、7月10日から災害義援金の募集を開始しています(12/28まで)。なお、「新型コロナウイルス感染症」拡大防止の観点から、福岡県が開設する以下の指定口座において義援金を募集しますので、ご了承ください。
金融機関:福岡銀行
支 店 名:県庁内支店
口座番号:普通預金 1214086
口座名義:福岡県令和2年7月 豪雨災害義援金

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2017年7月九州北部豪雨災害発生から3年目を迎えました。

 今日は7月5日です。「2017年7月九州北部豪雨」の発生から、本日で3年を迎えます。
 福岡県内では、朝倉市の杷木地区、東峰村を中心に、県内でも甚大な被害が発生しました。福岡、大分両県では、1400棟あまりが全半壊し、災害関連し一人を含め、40人の尊い命が奪われ、いまなお二人が郁恵不明となっています。
 改めまして、お亡くなりになられた方々に衷心より哀悼を捧げますとともに、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 当日、福岡県朝倉市では1時間に129.5mmというものすごい量の雨が降り、これは気象庁の観測史上1位を更新しました。積乱雲が繰り返し発生しては発達しながら東へ移動する、バックビルディング型形成と呼ばれる過程で、線状降水帯が断続的に発生したことによるものと言われています。 
 この豪雨災害により、河川反乱、土砂災害、家屋被害はもとより、農林業への被害、さらには、文化財等への被害も発生し、観光・宿泊業など地元経済へも大きなダメージを生んでいます。
 福岡県内では、農作物、農地・農業用施設等の被害が約390億、林業関係が約300億の被害が出ており、被害総額は2240億円に達すると見込まれています。
 福岡県では、この間、朝倉市、東峰村、添田町など被災地の方々の一日も早い生活の再建を願い、
被災地の復旧・復興に取り組んで参りました。
 発災から3年を迎え、福岡県議会としても、改めて「2017年7月九州北部豪雨」災害からの一にも早い復興に努めて参ることをお伝えしたいと思います。
 こうした「2017年7月九州北部豪雨」災害からの復興に取り組んでいる最中、熊本県南部では活発な梅雨前線の影響で「球磨川」が広い範囲で氾濫し、沿岸の自治体で土砂崩れや浸水被害が発生しています。
 熊本県内では17人が心配停止状態で見つかり、一人が重体、7人が行方不明となっています。警察や消防、自衛隊が救助に名経っていますが、山間部を中心に救助が行き届かない地域もあるという事で、被害はさらに拡大するとみられています。
 活発な梅雨前線は、今週も西日本から東日本音広い範囲にわたって日本列島に居座るという事で、これから先も豪雨が予測されています。
 梅雨末期には、毎年、豪雨が続き、各地で大きな被害が発生しています。どうか、被害の出ていない地域におかれましても、いまのうちからご自宅周辺の危険個所を確認して頂くとともに、少しでも異変を感じたら、躊躇なく非難行動をとられて下さい。そして、避難経路の確認、避難先の確認、ご家族との連絡の確認などに取り組まれて下さい。
 今年は例年になく、避難所での「コロナウイルス感染症」の心配もあります。まずは被害がないことを祈りますとともに、兎にも角にも、まずは危険から逃げることです。ご本人、ご家族の身の安全を確保することをお願いします。

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ポイ捨て、ごみの減量化に向け、抜本的な対策を!

「デポジット制度」、リターナブル瓶、レジ袋有料化、これらはポイ捨てごみ減少、ごみの減量化に極めて効果的です。

レジ袋有料化は賛成です!
「海洋プラスチックごみに、レジ袋が占める割合は0.3%しかなく、効果は限定的」と言いますが、0%でないのですから減らすのは当然です。

「デポジット制度」の導入と、リターナル瓶の普及を!
海洋プラスチックごみに占めるペットボトルの割合は12.7%ということです。

ペットボトル、空き缶のポイ捨てをなくすためには、「デポジット制度」の導入と、リターナブル瓶が極めて有効です。

飲んだあとのペットボトル、空き缶をコンビニやスーパーなどに持っていくと5円とか10円が戻ってくるとなると、ポイ捨ては格段に減りますよね。

ポイ捨てする商品が減れば、ごみの減少化にもつながります。

政府、飲料メーカーの決断を求めたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a276c2637eea79a515f8001f59e162bc538bb872

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福岡県議会『6月定例会』で新たなコロナ対策予算を可決しました!

 早いもので、7月となりました。これから本格的な猛暑の時期を迎えます。
 今年は「新型コロナウイルス感染症」対策という事で、夏場でもマスクを着用する機会も続くことになると思います。例年よりも熱中症の危険性が高まりますので、こまめな水分補給、冷房管理など、くれぐれも体調管理にはお気遣いください。
 そして、引き続きコロナ対策として「新しい生活様式」に努めて頂きますようお願い致します。
 
Ⅰ 副議長職を全うすることができました。この間のご指導に感謝申し上げます!
 去る『6月県議会』において、「福岡県議会第81代副議長」を退任しました。昨年5月の臨時議会で就任以来、県議会の公平で円滑な運営、そして県勢発展に務めて参りました。この間のご指導、ご支援に改めて感謝申し上げます。
 昨年の改選(選挙)後、初の副議長就任となりましたが、「2017年九州北部豪雨」災害対策、被災3年目を迎えるにあたり不通が続いている「JR日田彦山線」復旧問題をはじめ、台風・豪雨災害対策、「ラグビーワールドカップ日本大会:福岡開催」対応、「新型コロナウイルス感染症」対策など、県議会としての対応を求められる日々が続きました。
 5定例会、1臨時議会と、13ヶ月間で6回の議会となる、例年にはない議会運営となりましたが、通常予算及び補正予算の審議に加え、条例議案、各種決議案の採択など、大変貴重な経験を積むことができました。今後は、こうした貴重な経験を糧に、これからの県議会活動に活かすとともに、地元活動も精力的に続けて参ります。

Ⅱ 6月県議会「コロナ感染症対策」の補正予算を組みました!
 福岡県議会『6月県議会』(6/5~6/24)において、本県の「新型コロナウイルス感染症」対策として2度に亘って補正予算を組みました。
 「6月第1次補正」では214億4,200万円、「6月第2次補正」では1,445億5,900万円を計上し、総額で1,660億円、過去最大規模の補正予算額となります。
 
1.「6月第1次補正」:214億4,200万円
(https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/113620.pdf)
 (1) 新型コロナウイルス感染症対策
  ①生活困窮者支援:失業等により収入が減少した世帯を支援 170億5,251万5千円(4   月補正:14億5,483万9千円)
  ②緊急短期雇用の創出:学生、留学生を含め、働く場を失った方に対する短期の雇用   を創出20億1,394万8千円


 (2) 医療提供体制の強化
  ①医療提供体制強化: 17億74万6千円 (4月補正:20億7,556万円)
  ②介護施設における感染防止対策強化:1,890万円 【新規】
  ③子どもの居場所の確保:放課後児童クラブ等の運営を支援 4億6,597万4千円 (4月   補正:5億4,442万4千円)
  ④相談体制、情報発信の強化:相談体制を強化 5,124万円 (4月補正:6,198万6千    円)、情報発信を強化 7,959万6千円 (4月補正:3,948万5千円)


 (3) 日田彦山線沿線の地域振興
  ①「福岡県日田彦山線沿線地域振興基金」を設置 10億円 【新規】
 
2.「6月第2次補正」:1,445億5,900万円
(https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/114727.pdf)
 (1) 医療提供体制等の強化と感染防止対策の徹底
  ①医療従事者等への慰労金:感染リスクを抱えながら医療、介護等の現場で働く方へ   慰労金を支給 299億9,738万円 【新規】
  ②医療提供体制の強化:医療提供体制を強化 287億8,344万1千円( 4月補正:19億    889万9千円)、不安を抱える妊産婦を支援 2億8,885万4千円 【新規】
  ③介護・福祉サービスの利用者支援:介護・福祉サービスの利用を控えている方を支   援 12億5,480万7千円 【新規】
  ④感染防止対策の徹底:学校等における対策を強化 39億8,000万円(4月補正:2億   239万1千円)、福祉施設における対策を強化 84億3,804万4千円(4月補正:2億    6,264万8千円)(6月補正: 1,890万円)、県警察における対策を強化 1億5,571万7   千円 【新規】、地域公共交通における対策を支援 2億4,985万9千円 【新規】


 (2) 事業継続の支援
  ①事業継続の支援:「福岡県家賃軽減支援金」を創設 82億3,783万4千円 【新規】、   中小企業向け制度融資を充実 582億4,800万円(4月補正: 382億5,300万円 )、    経営革新に取組む中小企業支援 4億3,094万3千円(4月補正: 5億139万4千円 )、   県産品の消費拡大を支援 5億7,209万9千円(4月補正: 12億830万4千円 )
  ③日々の暮らしに困っている方の支援:ひとり親世帯を支援 10億4,840万円 【新    規】、学生の修学継続を支援 4,183万9千円
  ④学校再開の支援:学校の再開を支援 9億4,264万2千円 【新規】


 (3) 「新しい生活様式」を踏まえた地域経済の活性化
  ①観光の振興:九州在住者を対象とした「福岡の魅力再発見」キャンペーンを実施 8   億4,620万6千円 【新規】
  ②地域経済の活性化:地域商品券による地域経済の活性化を支援 5億2,066万4千円    (4月補正:13億6,276万5千円)
  ③リモート化の推進:県立美術館、図書館のデジタル化を推進 4,398万8千円 【新    規】、県庁におけるリモート化を推進 4,528万8千円(4月補正:6,704万5千円)、   県警察におけるリモート化を推進 1,201万1千円 【新規】

Ⅲ 国の「持続化給付金」改正、フリーランス、新規創業者にも対応!
 国の「持続化給付」が改正されました。6月29日(月)から、
 ①フリーランス:主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者
 ②2020年新規創業者:今年1月〜3月に起業した方
 ③資本金10億円以下の法人企業:医療法人、農業法人、NPO、社会福祉法人なども対象の方々も申請可能となります。ご存じない方も多いと思います。是非、ご活用ください。

 なお、個人事業主は開業届さえ出していれば、個人事業主扱いになるため、多くの方が対象となります。


 詳細は以下のURLをご覧ください!
  https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

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2020年6月1日、「新しい生活様式」の実践をお願いします!

 福岡市内の市立小学校・中学校・特別支援学校は、本日、6月1日月曜日から全員登校が開始されました。今朝は、子供たちが元気に登校する姿が見られました。なかでも、1年生は今日から本格的な授業の始まりとなります。待ちに待った学校生活を楽しんでほしいと思います。
 さて、「新型コロナウイルス感染症」の拡大に伴い、県内でも外出自粛要請や、一部民間施設への休業要請については、感染症が拡大している北九州市を除き、県内他の地域では本日の午前0時をもって全面解除されています。
 この間、クラスターが発生した接待を伴う飲食店、そしてスポーツジム、カラオケボックス、ライブハウスについては、徹底した感染対策を実施することを条件に休業を要請しないとなっています。
 この徹底した感染対策とは、入店者の制限等、滞在時間制限の設定、1席とばし店内が混雑しないよう徹底、入店者及び従業員のマスク着用の徹底、入店者の手洗いや手指消毒の徹底。更には、手指消毒設備の設置、十分な施設の換気の徹底、お酌、グラス・おちょこの回し飲み、食器等の共有を避ける、トイレなど共用部分等は概ね30分ごと、カラオケは使用の都度に消毒などとなっており、経営者の方々のみならず、利用者の理解とご協力もお願いされています。
 また、イベントなどの開催は、参加人数の条件を段階的に緩和して可能するとなっています。
 そして、九州各県への県外移動も緩和されましたが、北九州市や、特に感染者が確認されている東京都を含む首都圏、北海道への移動については慎重な対応や自粛が求められています。
 休業要請の解除が出されたとはいえ、コロナウイルスは私たちの身の回りに潜んでいます。重ね重ね、「新しい生活様式」の追求をお願いします。
 「新型コロナウイルス感染症」対策で、医療現場で日々ご奮闘されています医療従事者、そして、介護・福祉の現場でご奮闘されている福祉関係従事者。更には、社会インフラ、公共交通、物流、生産、サービス産業など、日々社会活動をお支え頂いている全ての方々に感謝申し上げます。
 コロナの時代、ともに手を携えて参りましょう。

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20-05-27 私たちは「新しい生活様式」を進めなければなりません。

 「新型コロナウイルス感染症」対策として、現在、最前線で奮闘頂いている医療従事者の皆様をはじめ、拡大防止のために様々な現場で社会を支えて頂いている多くの皆様に、改めて、敬意を表し、感謝申し上げます。
 5月25日、政府は『緊急事態宣言』に基づく「特定警戒都道府県」の指定について、北海道、東京都を含む関東地域の全てで解除しました。これにより、4月7日に出された『緊急事態宣言』は約1か月半ぶりに全国で解除されました。
 しかしながら、これも言われていることですが、私たちの生活が全て『緊急事態宣言』にもどるかというと、そうではありません。コロナウイルスによる感染症は終息したわけでも、ウイルスを撲滅したわけでもありません。 
 コロナウイルスは私たちの身の回りに潜んでおり、いつなんどき第2波が来るかもしれません。地域によっては感染爆発が再び起こるかもしれません。
 政府は、「コロナの時代の新たな日常を作り上げていくため、緊急事態の解除後でも感染拡大のリスクをゼロにすることはできない」とし、おおむね3週間ごとに地域の感染状況や感染拡大のリスクを評価しながら、外出自粛やイベントの自粛、それに施設の使用制限などについて段階的に緩和する考えを示しています。
 それが、「社会経済活動の段階的再開」です。
 イベントについては、コンサートなどの大勢の人が集まる催し。展示会や集会、プロスポーツなど、それぞれの人の集まる規模の制限などが示されています。また、全国的広域的な祭りや野外フェスなどは、7月一杯まで制限。
 そして、身近な地域の行事などについては、規模、野外か屋内か、人数が管理できるかといったことが開催判断の対象となります。不特定の地域から、不特定多数が集まるようなものについては自粛の対象となります。
 更に、県をまたいでの移動については、昨日の「九州知事会」の会合では、6月1日から九州内の移動については緩和する方向を示しましたが、北海道、関東との間の不要不急の指導は慎重という事が求められています。
 そして、皆さんが大変気にかけておられる観光についてですが、6月18日までは県内で徐々に解禁していき、6月19日から県をまたぐものを含めて徐々に解禁となっています。
 このように、6月から徐々にではありますが、社会経済活動も再開していくということが政府レベルで示されたわけです。
 しかしながら、社会経済活動の再開とはいえ、全てがコロナ前に戻るという事ではありません。私たちは、あらたな「コロナ時代」を迎えたわけであり、そのための生活行動様式が「新しい生活様式」です。
 企業活動においても、すでに第2のステップとして、テレワーク、時差出勤、web会議を恒常的に取り入れるというところもあり、これがスタンダードになってくると思います。
 私たちの生活も、引き続き①「三密」回避、②手洗い・消毒、マスク、咳エチケット、③不要な外出は避け、外出は少人数、人込みを避ける、④人と人との距離の確保など、飛沫感染や接触感染、近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式です。いわば、コロナと共存していく社会の構築です。この「新しい生活様式」を推進し、実現するためには、皆様のご協力が必要です。是非、ご理解とご協力をお願い致します。
 世界の国々では、まだまだ感染爆発が続いています。日本は国民の努力によってなんとか感染症を抑えていますが、油断はできません。
 皆さんとともに「新しい生活様式」を推進し、コロナ時代を生き抜きましょう。

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20-05-15  福岡県は「特定警戒都道府県」から解除

 はじめに、「新型コロナウイルス感染症」対策として、現在も最前線で奮闘頂いている医療従事者の皆様をはじめ、拡大防止のために様々な現場で社会を支えて頂いている多くの皆様に、改めて、敬意を表し、感謝申し上げます。
 日本国内で初めて「新型コロナウイルス感染症」が確認されたのは、今年の1月16日でした。
 以後、1都2府43県で感染者が確認され、4月18日には国内感染者が1万人を超えました。昨日、5月17日現在、国内での確認例は1万6,303人、死者769人となっています。
 そして、福岡県内の感染者は、655人、死者25人となっています。
 「新型コロナウイルス感染症」の国内での拡大を受け、政府は4月7日に『緊急事態宣言』を出し、対象地域を全国に拡大しました。そして、4月16日には全国13都道府県を、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要がある「特定警戒都道府県」に指定しました。
 4月7日の『緊急事態宣言』を受け、国内では医療提供体制を確保するため、外出自粛、休業要請等、様々なお願いをしてきました。この間、ご不便をおかけしましたが、多くの県民、事業者の皆様にご理解、ご協力いただき、改めて感謝申し上げますとともに、皆様の思いと行動が、本県においては5月14日に「特定警戒都道府県」の解除という結果につながりました。
 福岡県では、「特定警戒都道府県」の解除を受け、5月15日から休業要請等については緩和されますが、県民、事業者の皆様には引き続き、次の取組みをお願いします。
 それは、「新しい生活様式の実践」です。
 この「新しい生活様式」とは、①「三つの密」の回避、②手洗い・消毒、マスク、咳エチケット、③緊急事態措置の対象都道府県をはじめ、県を越えての不要不急の帰省や旅行などの移動は、避けること、④「外出は少人数ですいた時間に」、⑤人と人との距離の確保、「食事は対面でなく横並びで」など、飛沫感染や接触感染、近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式です。
 コロナウイルスは終息したわけでも、克服したわけでも、撲滅したわけでもありません。ウイルスは私たちのすぐ身の回りにひそんでいます。これからの社会は、コロナウイルスとの共存をも考えていかなければなりません。ぜひ、「新しい生活様式」を推進して頂きたいと思います。
 この「新しい生活様式」を推進し、実現するためには、皆様のご協力が必要です。是非、ご理解とご協力をお願い致します。

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20/4/24 「新型コロナウイルス感染症」対策支援一覧

 「新型コロナウイルス感染症」の拡大に伴う休業要請などにより、中小企業者をはじめ、すべての事業者の皆様には極めて厳しい経営を強いられていることとご察し致します。

 そこで、国・県・市のそれぞれの支援策、融資制度について、以下にお示ししますので、ぜひ、ご活用ください。

 なお、いずれの窓口も大変混雑しており、電話もつながりにくくなっています。早め早めの行動をお願い致します。

1.福岡県の補助金・助成金・融資情報
 福岡県の補助金・助成金・融資の情報のほか、お住まいの自治体・地域ごとに受けられる支援策が示されています。
https://j-net21.smrj.go.jp/support/fukuoka.html…

フリーダイヤル:0125-567-179

2.「国の支援制度を活用して頂くためのワンストップ検索ページ」
国民民主党として「国の支援制度を活用して頂くためのワンストップ検索ページ」を作成しました。ぜひ、ご覧になって頂き、ご活用ください。
https://www.dpfp.or.jp/covid19/support?fbclid=IwAR2DAf3fo4Mq362vOlAj3H8qmQVeYWntLpfYAhG7Nbqh8poEZ2U44dwin5Y

3.福岡市の補助金・助成金・融資情報
新型コロナウイルスに関連した感染症の影響により,事業活動に支障をきたしている中小企業・小規模事業者(個人事業主を含む)が利用可能な福岡市の特別相談窓口や融資のほか,国,県などの支援策を紹介しています。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/policy_mng/business/coshien.html

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