福岡市中央区内で「新型コロナウイルス」感染者が確認されました

2020年2月20日、九州初となる「新型コロナウイルス」感染者が福岡市中央区内で確認されました。
福岡県では、県民の皆様のご相談を受け付ける専用窓口として、県の各保健所に「帰国者・接触者相談センター」を開設しています(以下参照)。

なお、以下の点についてご周知ください。
〇発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、公共交通機関を利用しての外出や、人混みの多いところに外出することをできるだけ避け、自宅で静養する。
〇その上で、風邪の症状や37.5分以上の発熱が4日以上続く方。それから、だるさ、息苦しさがある方、特に高齢者、持病のある方や基礎疾患のある方については2日間これが続くような場合は、保健所にある「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

不安をお持ちの方々も多いと思いますが、過剰に心配されることなく、以下の点についてお気遣いください。
〇インフルエンザなどと同様に、咳やくしゃみが出るときにはマスクを着用する。それから、ハンカチやティッシュ、場合によっては袖で、腕で口と鼻を覆うなど、いわゆる咳エチケットを励行してください。
〇外出からの帰宅時や調理の前後、食事前の丁寧な手洗いを引き続きしっかり努めてください。
なお、感染防止対策については福岡県のホームページに出ておりますので、ご参照ください。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/62565.pdf

市民の皆様の相談窓口は以下の通りとなっています。

福岡県域保健所(帰国者・接触者相談センター)の連絡先一覧
筑紫保健福祉環境事務所       092-707-0524
粕屋保健福祉事務所         092-939-1746
糸島保健福祉事務所         092-322-5579
宗像・遠賀保健福祉環境事務所  0940-36-6098
嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所   0948-21-4972
田川保健福祉事務所         0947-42-9379
北筑後保健福祉環境事務所     0946-22-9886
南筑後保健福祉環境事務所     0944-68-5224
京築保健福祉環境事務所      0930-23-3935
福岡県保健所夜間休日緊急連絡番号 092-471-0264
※北九州市:北九州市新型コロナウイルス専用ダイヤル
093-522-8745(24時間対応)
福岡市 :福岡市中央区保健福祉センター  092-761-7340
中央区夜間相談員        092-761-7361
大牟田市:大牟田市保健所         0944-41-2669
久留米市:久留米市新型コロナウイルス相談センター
0942-30-9335

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世界的な異常気象について考える

北からの寒波が南下し、西日本と東日本では日本海側を中心に今日の夕方にかけて大雪となる所があります。
また、北日本では2020年2月18日夜のはじめ頃にかけて非常に強い風が吹き、北日本と北陸地方では大しけとなる所がある見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒・注意し、暴風や暴風雪、高波に警戒が必要となります。
西日本でも、昨17日から急激に冷え込み、福岡県内でも初雪が降りました。
気象庁によると、福岡の初雪は平年より64日遅く、明治24年、1891年に観測が始まってから129年になりますが、これまで最も遅かった記録は1909年の2月6日で、これを111年ぶりに更新しました。
日本の平均気温は確実に上がっており、暖冬、猛暑といった気候変動は地球温暖化の影響というのを痛切に感じるわけです。
こうした気候変動は地球的規模で発生しています。
2月14日には、南極で史上最高気温20.75度が観測されています。南極の気温が20度を超えたのは初めてで、研究者は南極の氷が広範囲にわたって溶けだしていることを確認し、改めて気候変動に対する警鐘を鳴らしています。
そもそも、南極にある昭和基地の夏の気温が平均でマイナス1度、冬の気温が平均でマイナス20度であったということから考えると、この20.75度というのはいかに異常な高温化というのが判ります。
更に、2月11日には、イラクの首都バクダッドで雪が降り、過去100年で2回目となる珍しい気性という事です。
今年、2020年1月22日、気象庁は確定値による「2019年の世界の異常気象」を公開しました。これによると、気温は、世界の陸上の広い範囲で平年より高く、異常高温は世界中で発生しており、ヨーロッパ北部から中部では、6月から7月にかけて熱波が発生し、フランスやドイツなど最高気温の国内観測記録を更新しています。オーストラリアの山火事も、熱波と少雨によって延焼が拡大したと言われています。
また、年間降水量では、南アジア、中東北部から北アフリカ北部、アラスカ、米国、南米北西部などでは平年より多く、東南アジア南東部、北アフリカ西部、南米南西部、オーストラリア東部から中部などで平年より少なかった。
米国本土の2019年の年降水量は、1895年以降で2番目に多く、オーストラリアの2019年の年降水量は、1900年以降で最も少なくなっています。
スペイン及びその周辺、米国中西部から南東部、アルゼンチン北東部及びその周辺では異常多雨となる月が多く、マレー半島中部からジャワ島、ヨーロッパ東部から中部、カナダ南西部では異常少雨となる月が多かった。
こうした気象を地球的にみると、異常なほどの寒波と熱波、少雨と多雨、ハリケーン、タイフーン、サイクロンの多発、南極・北極での高温など、世界中で異常気象が発生しています。
今回、福岡での降雪が観測史上最も遅い初雪だったという事から、あらためて環境問題について考えてみました。
地球上で起こっている異常気象を、地球温暖化による気候変動と言ってしまえば簡単に説明は付くが、果たしてこの先30年後、人類が地球上で生活できる環境であるか否か。まさにいま、そのことが問われています。私たちのライフスタイル、人類の英知が問われています。

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「新型コロナウィルス」の感染拡大について

中国国家衛生健康委員会は2020年2月2日、中国本土の新型コロナウィルスの感染者が1万4380人、死者は304人に達したと発表しました。
そして、同日、フィリピン保健省は、同国訪問中の中国人男性が新型肺炎で死亡したと明らかにしました。世界保健機構WHOによると、中国国外での死者は初めてという事です。
世界的にみると、感染者の数は、日本人20人、タイ19人、シンガポール18人、韓国と香港ではそれぞれ15人、オーストラリア12人、台湾10人、マカオ・ドイツ・アメリカでは8人と、世界的な広がりをみせています。
中国では、新型肺炎拡大を受けて延長された春節である大型連休が最終日を迎え、中国国内への帰省が起こっています。このため、中国政府は在宅勤務の奨励や連休の更なる延長を企業や国民に求めるとともに、移動制限などを発令していますが、規制する人々のUターンが本格化し、これから古久根井出の感染者がさらに増えるのではないかと懸念が強まっています。
中国国内では、地域内外からの入出を厳しく監視する地域があったり、バリケードなどをはって外部からの進入を拒むなど、混乱も出ているようです。
また、中国国内では、海外企業を中心に、製造部門では操業停止や再開の見送りを決めたり、物流が滞ったり、中国国内のみならず、世界経済にも大きな影響が出ています。
日本国内でも、株式の下落、製造部門など経済活動にも影響が出ており、更に、各観光地でも中国人旅行者の大幅な減少がみられ、閑散とした春節期となっています。
こうした新型コロナウィルスの感染者拡大に伴い、中国国内ののみならず、世界中でデマが飛び交っています。
福岡でも、「感染を恐れた中国人が大挙してクルーズ船で福岡市に来た。」とか、「武漢から来た中国人観光客が関空で発熱・せきをしているのが見つかり、病院へ搬送されたものの逃げた。USJと京都に行きたいのが理由だったらしい。」とか、更には「「中国人が日本の健康保険制度にタダ乗りして医療を受けようとやってくる」とか、果てには「この夏の東京五輪・パラリンピックが中止になる。」という臆測も拡散していますが、これらはいずれも根も葉もないデマです。
こうしたネット上、SNSでの流言飛語に惑わされることなく、しっかりとした情報、正しい情報を取得するというのがなにより大切であり、私たちが生活の中で何をしなければならないかは、正しい情報こそが大切ということです。
福岡県は、「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げ、去る1月30日に第1回会議を開催しました。まだ、福岡県内では新型コロナウイルスに感染した例はありませんが、今後の感染症対策、もしも感染症が出た場合に備えた対応・対策、県民の相談窓口の確認。更には、新型コロナウイルスに関する中小企業・小規模事業者への経営相談窓口などを確認しています。
新型コロナウイルスに関しまして、先ほども述べた通り、しっかりとした情報、正しい情報を取得するとともに、なにかご不明な点、お問い合わせなどがありましたら、どうか身近な保健所へご連絡ください。
この時期は、通常でもインフルエンザや風邪がはやる季節です。どうか、日常的な手洗い、うがいは勿論、体調管理に務め、感染症予防に努めて頂きたいと思います。

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2020年の暖冬について想う

今年は例年になく暖かい年末年始となっています。太宰府天満宮では飛梅が1月20日に開花したというニュースも報道されています。
2019年12月の気温は沖縄・奄美を除き、暖冬だった前年より高くなっています。特に東日本は現在の平年値が使われている期間では、2015年に次いで2番目に高くなっており、全国的に平年の気温を大きく上回った年でした。
今月31日から始まる「雪まつり」に向けて準備が始まった札幌ですが、今年は例年以上に雪の確保が難しくなっており、記録的な雪不足。札幌の今月上旬の積雪は9センチに留まり、1961年以降で最も少なくなりました。この時期の札幌は平均すると50センチ程度の積雪があり、ちょうど1か月前に、札幌を訪れたときとあまり状況が変わっていないことに驚いています。
雪不足が深刻化しているのは札幌だけではありません。年が明けても、まとまった雪が降らないため、西日本、東日本、北日本すべての日本海側の降雪量は1961年以降で最も少なくなり、史上最少となっています。
西〜東日本では、過去の記録的暖冬の年に匹敵する暖かさになる可能性があると言えそうです。降雪量の少なさに関しても、このままいけば統計開始以降で過去最少を達成しそうで、全国的に、平年より暖冬。そのまま春へ向かいそうです。
その余波は、先ほどの雪不足だけではありません。野菜は育ちが早くて価格が暴落、消費者は有難いが、農家は悲鳴。また、百貨店では冬物商戦が苦戦、家電量販店も暖房器具が売れない。また、スキーや雪まつりなど冬の観光が本格化するなか、地域を支える経済に影響が広がることが予想されます。
その要因として、北極付近にある強い寒気が年末から北極付近に留まっていて、日本列島が寒気の影響を受けにくい状況となっています。
年中暖かいということは植生が変わり、生き物の生態も変化することを意味する。本来、温帯では生活出来ない生き物が、日本で暮らせるようになります。デング熱などが一時期話題になりましたが、それのリスクは今年の夏以降加速度的に上がっていくかも知れません。
昨年から続いている豪州の山火事は、空気が乾燥していて、壮絶な勢いで火災が広がり、火災を止められないことを意味しています。また、記録的な暖冬がロシア首都モスクワを直撃しており、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんロシアに招くよう求める声が上がっています。
2020年の雪が少ない原因として挙げられるのが、日本の上空を流れている「偏西風」の位置にあります。
冬の偏西風は日本の北側の寒気を南側へ送り込む働きをしており、冬の気温にまで下げていくが、今年は平年よりもこの偏西風が北側を流れていて、寒気が南まで降りてこないことが雪が少ない原因として考えられています。
なぜこの偏西風が平年よりも北側をながれているのかというと、日本から離れたインド洋で海面の温度が上昇し、積乱雲が多数発生、これにより台風が発生し、偏西風の流れが乱されてアジアや日本に影響していると言われています。
これらの事から、2020年の夏は「猛暑」になることが濃厚です。「東京五輪」が心配です。
すべからく人類が招いた結果。先ほども述べた、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが指摘する通り、いますぐ地球温暖化防止に務めないと、30年後には、この地球で人類が住める場所は極端に限られてくると予測されています。
何度も言われていますが、地球温暖化を食い止めるには、省エネ、ゴミの排出抑制など、私たちのライフスタイルを見直すしかありませんね。

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2020年・令和2年、明けましておめでとうございます。

2020年、令和2年、明けましておめでとうございます。
皆様には健やかな新年をお迎えの事と存じます。本年も何卒、宜しくお願い致します。
さて、今年は「子の年」です。「十二支になった動物たちの考古学」によると、十二支は紀元前16世紀にあった中国の古代王朝、殷(いん)の時代に生まれた。当時、十二支は日付や時刻・方位を表すのに使われていました。
しかし、その頃はまだ十二支は単なる記号で、干支に動物があてられたのは中国の秦(しん)の時代、紀元前200年ごろのことです。庶民にも覚えやすいように、身近な動物をあてたということです。
十二支は天文学や暦・時間などに使われていましたが、初めの頃に使っていたのは学者や貴族などで、まだ庶民は利用していませんでした。
そこで、それまで単なる記号であった十二支に身近な動物をあてることで。一般の庶民にも親しみやすいものになり、普及していったのです。
ねずみ年の文字「子」の意味は、もともとはねずみでは無く、子供を表す文字だったのですね。「子」の字には増えると言う意味があり、ねずみもたくさん子供を作るので「子」の文字をねずみにしたそうです。よって「子孫繁栄」の年になると言う考えが多いようです。
国立国会図書館レファレンス共同データベースに、干支にまつわる株式相場の格言が紹介されていますが、「子」の年は繁盛、株は高くなりやすいということで、やはりねずみ年は繁栄の年のようです。
今年は繁栄の年になることを祈るとともに、今年は何と言っても「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されます。1964年、前回の東京五輪から56年。再び、日本でオリンピックが開催されます。
世界中からアスリートたちが日本にやってきます。各国のオリンピック、パラリンピック選手の活躍を興奮しながら見たいものですが、何と言っても日本人選手の活躍、メダル国徳を見たいものです。

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「ペシャワールの会」中村哲さんが銃撃され、死去されました。

アフガニスタンで復興支援活動に従事してきた日本人医師・中村哲さんがアフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードで、現地時間2019年12月4日朝、灌漑工事の現場に向かう途中、乗っていた車が何者かの銃撃を受け、死亡されました。73歳でした。現地メディアは、中村さんのほか、運転手1人、警備担当者4人とも死亡したと報じています。
当初、中村医師は右胸を撃たれ、病院に搬送されましたが、意識はあり、緊急の手術を受けているとの報道でしたが、その後、ナンガルハル州の知事報道官が中村氏の死亡を発表しました。
アフガニスタンのイスラム武装勢力タリバンの報道官は、この攻撃についてのタリバンの関与を否定したものの、真偽は明らかではありません。
中村さんが襲撃されたアフガン東部ナンガルハル州では近年、ISが台頭。米軍と政府軍が掃討作戦を展開しているということから、ISによる日本人を狙った犯行ではないかとの報道もありますが、いずれにせよ、動機等の詳細は不明です。
中村さんは福岡県出身で、日本キリスト教海外医療協力会から派遣され、パキスタンの州都ぺシャワールに赴任したのが1984年、当時37歳の時です。
その後、1986年からはアフガニスタンでも人道支援活動を始め、アフガン難民のための診療所をぺシャワールに開設されています。
同国での2000年の大干ばつを受け、「病気の背景にあるのは食糧問題。農地の回復が急務」「飢えや渇きは薬では回復しない」、「渇水した村を捨てて人々が難民にならぬよう、井戸を掘り、用水路を通す」として、2003年から灌漑用水路の建設にも着手。2010年に総延長25キロを超える用水路を完成させています。
中村さんの持論は「100の診療所よりも1本の用水路」として、清潔な水が飲め、十分な農業生産が出来る村になれば難民も、テロリストも発生しない。銃ではなく鍬が必要」だとして、2千本の目標を掲げて井戸を掘り続け、用水路をつなぎ続けられました。
これまでに約1600本以上の井戸を掘り、水源確保や緑地化に貢献するなど、40年近くにわたり医療や灌漑(かんがい)整備などの支援事業を続けてこれれました。こうした功績が称えられ、本年10月、アフガニスタンの名誉市民権を授与されています。
アフガニスタンの復興を支援してきた中村医師ですが、志半ばで銃弾に倒れられました。本当に残念でしかたありません。なにより、ご本人の無念さは如何ばかりかと思います。
私はこれと言った支援は行うことは出来ませんでしたが、中村さんの活動に深く感銘している一人でした。改めて、中村さんのご逝去にあたり、謹んでご冥福を祈ります。

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「福岡県議会総務企画地域振興委員会」の管外視察報告

2019年11月18日から20日までの間、「福岡県議会総務企画地域振興委員会」の管外視察で、沖縄県に出向きました。
今回の視察先は、『沖縄県消防学校』、株式会社『沖縄銀行』、『国立研究開発法人 情報通信研究機構 沖縄電磁波技術センター』、「与那原町」、『沖縄県議会』でした。いずれも、有意義な視察となりました。
なお、これらの視察報告につきましては、SNSを通じて配信しておりますので、是非、ご覧になって頂きたいと思います。
今回の沖縄視察において、本年10月31日未明に発生した『首里城』火災について、現場を視察してきました。
那覇市にある「世界遺産」の『首里城』で起きた大規模な火災では、「正殿」、「北殿」、それに「南殿」など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが焼けています。
総務省消防庁が那覇市消防局に首里城の防火体制を確認したところ、火災を知らせたり避難を呼びかけたりする放送設備や誘導灯、防火用水も自主的に設置されていましたが、スプリンクラーは設置されていませんでした。
『消防法』では、映画館や百貨店など人が集まる場所や、病院や福祉施設など避難に時間がかかる人がいる施設などには、建物の面積に応じてスプリンクラーの設置を義務づけています。
首里城の「正殿」のような建物は、11階建て以上の場合にスプリンクラーの設置が義務づけられますが、「正殿」は3階建てで義務はありませんでした。
今回の視察では、屋外文化財の保護、とりわけ火災や自然災害時における文化財をいかに守るかということで、私たちに大きな教訓を与えました。
文化財におけるスプリンクラーの設置や消防設備の設置、消火活動の在り方、日常的な防災訓練。また、頻発する自然災害に対し、いかにして文化財を守るのか。
更に、近年、無住寺社が増えており、こうした無住寺社における県指定文化財などの保護をどうするか。こうしたことも、今回の火災で私たちに課題を投げかけました。

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