「2017九州北部豪雨」被災地への義援金、県が第一次配分を決定!

朝倉市、東峰村、添田町などで甚大な被害を出した「2017九州北部豪雨」にあたり、被災者・被災地への支援のための〝義援金〟が、県内のみならず、全国から福岡県に寄せられています。

これまでに福岡県に寄せられた義援金の金額は5億9,725万1,738円となっています。県では、8月23日に「県義援金配分委員会」を開催し、第一次配分額を決定しました。

内訳は、以下の通りです。
1.配分基準
※これまで、義援金の配分にあたっては死亡等の人的被害に対するウェイトが高かったものを、生活再建への支援を重視する観点から、「福岡県地域防災計画」に定める義援金の『配分基準』のうち、全壊流出世帯、半壊世帯に対する配分比を引き上げるとともに、「一部損壊世帯」、「床上浸水世帯」も対象として配分することとしました。

(1)人的被害
[被害区分] [県地域防災計画] ⇒ [今回の義援金配分比]
①死 者:配分比   10   ⇒  10
②重傷者(3ヶ月以上の治療を要する見込みの者):5⇒5
③重傷者(1ヶ月以上、3ヶ月未満の  〃  ):3⇒3

(2)住宅被害
①全壊流出世帯:    2  ⇒   10
②半壊世帯  :    1  ⇒   5
③一部損壊世帯:    0  ⇒   1
④床上浸水世帯:    0  ⇒   1

2.第一次配分額
(1)市町村別配分額
①北九州市  : 407万7,114円
②久留米市  : 9万602 円
③筑後市   : 9万602 円
④うきは市  : 90万6,025円
⑤嘉麻市   : 9万,602 円
⑥朝倉市   :5億4,588万116 円
⑦芦屋町   : 18万1,205 円
⑧東峰村   : 4,339万8,602 円
⑨添田町   : 253万6,870 円

(2)被災者への配分は、市町村の「配分委員会」の開催を通じて行われることになります。

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