2018年、今年一年のご支援に心から感謝申し上げます!

2018年、平成30年もあとわずかで幕を閉じようとしています。
私は、今年を表す漢字として「健」(すこやか)という字を選びました。今年一年、ケガもなく、事故もなく、病気もせず、元気に県議会活動、政治活動を続けることが出来ました。健やかな一年に感謝するとともに、お支え頂いた全ての支援者の皆様に、改めて衷心より感謝と御礼を申し上げます。
さて、2018年もいろいろな出来事がありました。
スポーツの面では、今年2月9~25日に行われた『第23回冬季五輪平昌(ピョンチャン)大会』が記憶に残ります。日本は金4、銀5、銅4の計13個のメダルを獲得し、1998年長野大会の計10個を上回り、冬季で過去最多を記録しました。
また、9月には、テニスの『全米オープン女子シングルス』で、大坂なおみ選手が優勝しました。四大大会シングルスの優勝は、男女を通じて日本勢で初めてのことで、日本中、喚起に湧きました。
そして、11月には、米大リーグの「年間最優秀新人選手」が発表され、アメリカン・リーグ「エンゼルス」の大谷翔平選手が新人王に選ばれました。
スポーツは、私たちに感動と勇気を与えてくれます。すべての選手に感謝します。
しかしながら、5月には、学生アメリカンフットボールの名門、日本大の選手が、定期戦で関西学院大の選手に危険なタックルをして負傷させた事件が起こりました。また、8月には、日本ボクシング連盟の山根会長が辞任表明、相撲界でも相次ぐ暴力事件が明るみになるなど、課題も多い年でした。
今年はまた、国内でも自然災害が多発し、多くの被害が出ました。
6月18日には、大阪府北部を震源とする地震が発生、いわゆる『大阪北部地震』です。5人が死亡、5万棟を超える住宅が壊れる大規模地震災害となりました。大都市で地震が発生したらどうなるか、そうした恐怖を感じさせた地震でした。
7月5日から数日間、西日本の各地を記録的な豪雨が襲い、死者は220人を超えました。いわゆる『西日本豪雨災害』です。国内の豪雨災害としては、〝平成最悪〟の人的被害となりました。
9月6日、北海道の胆振(いぶり)地方を震源とするマグニチュード(M)6・7の地震が発生。道内で観測史上初となる震度7を厚真(あつま)町で記録しました。いわゆる『北海道胆振東部地震』です。大規模な土砂崩れが起きた厚真町で36人が死亡するなど、死者41人、負傷者は750人に上るとともに、北海道全域で大規模な停電「ブラック・アウト」が発生し、直接的な地震被害に加え、社会インフラの被害が現代社会に与える影響を考えさせられた地震でした。
更に、9月には、あいつぐ台風の日本上陸により、全国で大規模な台風被害が発生しました。改めて、私たちは災害の多い国に住んでいるということを実感させられた一年でした。
そして、社会面に目を向ければ、7月6日には、『地下鉄サリン事件』など、一連の「オウム真理教事件」の首謀者として死刑が確定した、教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら教団元幹部の死刑囚7人の刑がを執行されました。
10月には、「築地市場」が83年の歴史に幕を閉じ、「豊洲市場」が日本一の魚河岸として誕生しました。
政治の面では、森友学園をめぐる財務省決裁文書改ざん、佐川氏証人喚問=森友文書改ざん。イラク派遣の日報存在。加計学園問題などが国会で審議されましたが、真相解明どころか、真実・真相は闇の中に葬り去られた感です。
また、9月には、沖縄県知事選挙が行われ、玉城デニー氏が初当選し、「普天間飛行場辺野古移設・埋め立て反対」という沖縄県民の民意が選挙で示されたものの、政府は強引に「辺野古埋め立て」を強行し、改めて〝民意とは何か〟という事を問われた一年でした。
そして11月19日には、東京地検特捜部が、役員報酬を有価証券報告書に過少に記載していたとして、日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者ら代表取締役2人を「有価証券報告書虚偽記載」の疑いで逮捕しました。拘留は2ヶ月近く続けられることになります。
福岡県内の出来事を見ると、3月、水の安定供給、洪水被害の軽減などの役割を担う「五ケ山ダム」「伊良原ダム」が竣工しました。福岡都市圏、京築地方の治水・利水の共に資することになります。
そして、7月5日、福岡県、四国地方、中国地方を豪雨が襲い、大規模な豪雨災害が発生しました。『西日本豪雨災害』です。
本県では、2018年7月5日、『九州北部豪雨』による大規模災害が発生してちょうど一年であり、2年続きとなる大規模豪雨災害の発生でした。県挙げて、被災地の復旧・復興を急ぐとともに、被災者の方々の一日も早い生活再建に取り組んで参ります。
本県にとって、嬉しいニュースもありました。今年10月、福岡市に国内で2ヵ所目となる『タイ国総領事館』が開設されました。これは、私が2013年『9月県議会』一般質問で「本県の国際貢献と在福岡外国公館の誘致について」ということで、『タイ国総領事館』の本県誘致を知事に求めたことから、5年越しの県議会・県挙げての誘致活動の結果と喜んでいます。
このように、2018年、平成30年もいろんな出来事がありましたが、皆様にとりましてどのような一年だったでしょうか。
来年が皆様にとりまして幸多きことを祈念し、年末最後のブログと致します。
改めまして、本年中のご支援、ご指導に感謝申し上げます。

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